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北欧ナチュラル・片付く家を目指すブログ

2017年から家づくりを始めることになりました!狭小間口、住宅密集地につき日当たり・視線の気になる立地ですが快適な家づくりを模索中です。年内完成を目指して、後悔しない家作りをしていこうと思います☆現在地・1回目の打ち合わせを終えたところ

キッチン視察

その他・家ブログ

ご無沙汰してしまいました;

最近はどんなキッチンを付けるか、洗面台、収納、お風呂・・・
設備関連はまだ先と言っても間取りを決めるうえで、どれくらいの広さが必要なのか各々見当がつかないと決められません。
後悔しないために早めに考えることにしました。

今週末もキッチン、洗面台、お風呂のショールーム巡りを本格化させていこう!と計画中です。

先週遊びに行った知人宅が新築を建てまして、
まだ使ってないキッチンがある!と言うことで、見学と写真の了承を得て撮ってきました。
未使用のおうちはモデルハウスのようでした(笑)

知人宅キッチン


キッチン幅255cm×奥行92cm、作業スペース80cm、シンク75cm×50cm...

後ろの収納棚は幅180cmで、この広さなら家電一式(炊飯器・トースター・レンジ・バリスタやミキサー)置けますね^^

文句なしの十分な広さでした(>_<)
羨ましさしか感じませんよ!!


なぜなら、うちのマンションのキッチンは
キッチン幅210cm×奥行60cm、作業スペース60cm、シンクは幅60cm...

今のキッチンでも十分料理できていますが、広いキッチンを見る良いな~と思いますね。
ステンレスではない最近流行しているスベスベの色の選べるカウンター
隙間レスシンクに、食洗器、IHコンロ、掃除の楽な換気扇。
広いですが、全体的に掃除しやすくできてますので、今のキッチンより楽になることは間違いなしですね。
中の引き出しも見せてもらえましたが、フライパンなど調理器具が取り出しやすい構造になっている引き出しがいくつもあって、最近のキッチンの収納力に驚きました(古い家や、賃貸だとなかなかいいシステムキッチンに出会えない)。

今のキッチンから改善点はいくらでも挙げれます(^^;)

最近はパナソニックリクシルの記事をよく見ていて、今週末もその2件に行けたらいいな~と思っています。

パナソニックは独自のトリプルワイドIHに惹かれていて、リクシルの機能的な収納棚も良いなと考え中です。
ショールームに行ってみたら、各メーカーの感想を書いていこうと思います!






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打ち合わせ1回目

打ち合わせ

今日はついに、私たち夫婦と建築士さんで2時間ほど家の要望と簡単な現地調査を行いました。

まずお試しプランから

どこの住宅メーカーでもしている、要望を盛り込んだ間取りを書いていただいて、見積もりを出すということから入ります。
建築設計事務所なので、設計は事務所で。施工は好きな工務店or紹介された建築設計事務所と伝手のある工務店が担当することに(これはどんな家にするかによって工務店も変わりますので、契約後の話のようです)。

要望したこと

最初なので、ざっくりと必要な部屋の広さ、収納スペース、外観のイメージなどを伝えてみました。

  • 2階建て、50坪程度
  • 玄関を入ってすぐに土間収納を付けて、収納はスーツケースやアウトドア用品・ベビーカーを収納できる十分な広さで
  • リビング収納もつけてほしい
  • トイレは一階と二階にそれぞれ欲しい
  • 浴槽は洗い場を広めに。1.2~1.5坪
  • 脱衣所はシンク2つ並べて置けるくらいの広さ
  • LDKは1階全体を使って広く
  • キッチンはダイニングテーブルと一体型
  • キッチン脇にパントリーを
  • LDKにスタディーコーナー
  • 主寝室のWICは夫婦別々の独立した2つのWIC
  • 子供部屋は3人分の広さ
  • 無垢材を使いたい
  • 家の内装、外観のイメージは施工事例で気に入ったものがあったので、それを参考にしたいと伝えた。

現地調査を経て出た問題点

要望を一通り伝えたあとに、現地に行って日の当たり具合や近所からどれくらい見られる土地なのかを見てもらいました。

  • 北側は道路、それ以外の3辺は隣接する家に取り囲まれている
  • 奥行or間口5mほどの家を作ると日当たりは良くなく、窓を開けれないほど隣の家と密接してしまう
  • 日当たりは悪いので;2階リビングにしたほうがよい。それかリビングを吹き抜けにする
  • リビング建設場所に相当する場所には電柱が邪魔しているため、立ち退き要請をしなければならない

2階リビングにすれば、確かに日差しの確保と解放感は出ますが、必ず荷物を持って一度2階に上がることになるので乗り気ではないです。
うまく光を取り入れられないものか・・・(>_<)

要望と問題点を加味してのプラン・・・結果はいつごろ?

1ヶ月あればできあがるみたいです。具体的な日は後日教えていただけるみたいです。
お試しプランの結果が分かったらまた書きます♪





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やっと明日~

打ち合わせ

先週土地の概要、地図を建築士さんに渡したので、

明日、家の打ち合わせをして
間取りを作っていく段階に入ります!

やっと家づくりブログらしくなっていきます!!(笑)

建築事務所のHPを見ても、一般住宅の施工事例が少なく(病院や店舗設計が多いため)
分からない部分も多かったのですが、

このブログにも以前書いた、理想のキッチン
housing.hateblo.jp
やアーチのある天井
housing.hateblo.jp
の施工事例もあって見せていただきました(#^^#)

要望が叶いそうで、明日の打ち合わせもうきうきです(*^▽^*)


打ち合わせが終わったら詳細を書きたいと思います。




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子供部屋は将来的に仕切ればよいって

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建築士さんに家の概要をざっくりとお話をして、提案された案の一つが

子供部屋を2つ作るのではなく、12帖程度のワンルームにしておくと言うやり方。

家の間取りでもよく見るけどどうなんだろう?


今1歳の息子が子供部屋を本格的に欲しくなるのは、おそらく10歳前後?。
子供部屋をいくつか作ったとなると、新築後10年は1部屋余らせることに

第二子を無事に授かれるかもわからないし、反対に第三子までできないとも言えない。
となると仕切った部屋を作らなくてもいいんじゃないか?と言うことみたいです。
もう2人子供がいて、長男は来年小学生なのっていう状態だったら最初から分けちゃいますけどね;


でも、10年後に追加工事なんてめんどくさいな~、費用が余計に掛かるような錯覚を起こしてしまうんだけど、工事費いくらなんだろう…

間仕切りの追加工事の費用は10万から20万程度だそうで、

無理と言う金額でもないので、悩みますね(^^;)


本格的に図面に起こす作業の話し合いは来週になりましたが、
何回かやり取りをしながら決めていこうと思います。




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防音室!

その他・家ブログ

建売住宅のチラシをみてビックリ!
全室付き防音室7帖の物件を発見。。。

いいな~欲しいな~


私も、いまのマンションで電子ピアノとハープを所有しています。
ピアノは1人暮らしのころから電子ピアノに切り替えていましたが、子供が将来的にピアノを習いもっと練習したいということになれば、アップライトやグランドピアノの購入を視野に入れることになると考えられます。

電子ピアノなら問題ないけれど、
ハープと 買うかもしれないピアノのことを考えると、防音対策が必要になってくるはずです。
住宅密集地なので防音対策しないとまずいはず。

主人に話をすると、「防音室までいるの?まだ買うとも決まってないのに。」と言われてしまうのですが、
防音の設備って結構面倒と言うか、後付けのシートでは十分な効果が得られるのか?いまいちだった気がしたので少し調べてみました。

ピアノの防音対策の場合、空気音(いわゆる音)と 固体音(打鍵音などの振動)のどちらの対策も必要です。

本来は音源を囲む形で対策するのが一番の防音方法であり、理想は防音ルームです。
ですので、こちらでご紹介するのはあくまでも簡易防音とお考えください。

空気音は(フタを開けていない場合)、アップライトピアノの場合は背面に、グランドピアノの場合は下に響きやすくなっています。

固体音によってピアノの設置面である床が一番振動の影響を受け、壁→天井と伝わっていきます。

これらを頭において、

空気音対策:壁に、
・吸音材(ロックウール・グラスウールなど)
   +
・遮音材(遮音シートや石膏ボード・複合板など)
固体音対策:床に、
・ゴム素材の遮音マットなどの防振材
(もしくは防振効果のあるカーペット)
  +
・遮音材

の防音装備をするといい。


…と言うことは、設計段階で防音することを頭に置いて、家づくりをしたほうがよいということかな???

リビングに楽器を置こうという話だったけど、リビングでは吸音遮音材を張り巡らせる面積が増えるから、別室を設けたほうが低コスト??
建築士さんに確認しないと;
検討項目、増えるばかり(^^;)




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